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2018年度第19回学術大会開催のお知らせ

 
<特別講演の変更と懇親会中止のお知らせ>
長堀優先生がご体調を崩されたため、特別講演『縄文の心と自然、そしてスピリチュアリティ』(12月23日15:30~17:30予定)ができないこととなりました。(2018.12.10up)

そのため急遽、濁川孝志先生(立教大学教授、大会長)による特別講演『星野道夫の神話』(15:30~16:30頃)を行うこととなりました。(2018.12.12up)
 
特別講演後に予定されておりました懇親会もあわせて中止とさせていただきます。すでに懇親会費をご入金いただいている方につきましては、当日返金させていただきます。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。ご了承よろしくお願いいたします。(218.12.11up)
 
学術大会(立教大学)のプログラム・抄録集はこちらでダウンロードできます(2018.12.6up)
 
次回学術大会は以下の通り開催いたします。 (2018.7.9up)
 
  日時:2018年12月23日(日)~24日(月:休日)
  場所:立教大学新座キャンパス
  大会テーマ:自然とスピリチュアリティ
  大会長:濁川 孝志先生
  立教大学ウエルネス研究所共催
 
大会案内はこちら(PDF) 
 

 
2018学術大会研究発表申込書・抄録原稿作成要領/書式はこちら(word)
 
大会参加・研究発表のご予約を受け付けています(大会案内をご覧ください)。
JTA(日本トランスパーソナル学会)会員の方も会員価格で学術大会にご参加できます。
皆様のご参加をお待ちしております。 (2018.7.9up) 
 
 
 

新役員の決定のお知らせ 

 
 2018年2月23日第18回学術大会(於同志社大学)にて開催された新理事会におきまして、会員の皆様の投票による理事選挙の結果を踏まえて、新役員が以下のように決定・承認しましたのでお知らせいたします。今後3年間、この体制で本学会を運営して参ります。よろしくお願いいたします。 (2018.3.16最終更新)
 これに伴い、2018年4月1日より、学会事務局、事務局メールアドレス、学会誌編集長(投稿宛先)も変更となっておりますのでご注意ください。
 
学会長  石川勇一  相模女子大学教授 (臨床心理学)
副会長  合田秀行  日本大学教授(仏教学・比較思想)*NL担当
副会長  村川治彦  関西大学教授(身体教育学) 
副会長  中川吉晴  同志社大学教授(教育学)
常任理事 吉村哲明  弘前愛成会病院医師(精神医学)
常任理事 巻口勇一郎 常葉大学短大部准教授(社会学)*学会誌編集長
常任理事 村上祐介  桃山学院教育大学講師(心理学)*事務局長
理事   黒木賢一  大阪経済大学教授(臨床心理学)
理事   實川幹朗  姫路獨協大学教授(哲学・臨床心理学)
理事   小室弘毅  関西大学准教授(教育学)
理事   塚崎直樹  つかさき医院院長(精神医学)
理事   葛西賢太  宗教情報センター研究員(宗教学)
理事   岩崎美香   (文化人類学、医療人類学)
理事   濁川孝志  立教大学教授(心身ウエルネス・野外環境論)
理事   岡野利津子 学習院大学講師(哲学・比較思想)
理事   里村生英  (ケア学 / 教育社会学)
理事   戸田弘子  妙龍寺臨床心理士(宗教学・臨床心理学)
監事   谷口隆一郎 聖学院大学教授(哲学)
監事   松本孚   元相模女子大学教授(総合人間学・平和心理学)
 

 新顧問の就任について

 以下の先生方はこれまで本学会の理事としてご尽力いただきましたが、今後は顧問として本学会の活動をお見守りいただくこととなりました。よろしくお願い申し上げます。2018.2.27
 
顧問 安藤 治   富戸こころのクリニック(精神医学)  
顧問 久保田圭伍  桜美林大学名誉教授 (宗教心理学) 
顧問 西平 直   京都大学大学院教授(教育学、哲学)
 
 

2017年度第18回学術大会について

 
第18回学術大会(大会テーマ「トランスパーソナル心理学とウェルビーイング」於同志社大学)は盛会のうちに無事終了しました。
ありがとうございました。2018.2.27
 
以下から大会プログラム(抄録)とポスターをダウンロードできます。
第18回学術大会抄録(PDF)2018.2.27更新
大会チラシ(PDF)2018.2.19更新
   

現在のところ開催の予定はありません。

全国の書店の他、学会事務局に在庫あります。 二割引きにて販売しております。詳細は 学会関連図書のページへ。

『スピリチュアリティの心理学』

『テキストトランスパーソナル心理学・精神医学』 残部僅少。事務局より販売中(学会員は特別価格)。詳細は 学会関連図書のページへ。


 

学会と関連する研究会・講座・ワークショップ・著作等の情報

 
  


瞑想講座 

 
三島市主催 三島健幸大学 ゆったり楽々 イス瞑想入門
イスでのゆったり瞑想で深いリラックスを味わいませんか。
豊富な修行体験をもとに臨床心理学者が指導します。
■会場/生涯学習センター講義室
■定員/100人 リラックス&集中で ストレス解消 ゆったり楽々 イス
 
イスで楽々瞑想~入門~
 
学校名 SBS学苑パルシェ校(静岡)
講師: 石川勇一 /相模女子大教授、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長、
期間: 2019年3月21日 ~ 2019年3月21日
開催:3/21(木・祝) 10:30~12:00
 
 
悟りへの瞑想技法~ステップアップ~
 
学校名 SBS学苑パルシェ校(静岡)
講師: 石川勇一 /相模女子大教授、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長、
期間: 2019年3月21日 ~ 2019年3月21日
開催:3/21(木・祝) 13:30~15:30
 


 

2018年末の3days瞑想リトリート

 
目的:

  • 心身の健康、疾病予防、回復
  • 日常のしがらみ、悪習慣から離れ、自然豊かな環境で、正しい生活を送る。
  • とまらない思考、感情、諸々の依存症を断ち、心を浄める。
  • 「欲から離れる」「怒りから離れる」とはどういうことかを体験によって学ぶ。
  • たくさん瞑想をして、瞑想意識を深める(スピリット・センタードな意識)。
  • 心をよく集中させる(samādhiを味わう)。
  • 体・心・諸法をよく観察し(vipassanā)、気づき(satimindfulness)を保つ。
  • ダンマ(法、真理)を学び、理解を深め、観察し、検証する。
  • 四無量心(慈悲喜捨)を高める。
  • 無智を破り、智慧を高める。
  • 妄想・執着・邪見・感情を手放す。
  • サンカーラ(sakhāra:心身の反応、条件づけ、コンプレックス、習癖、無意識の感情・欲・物語・ファンタジー、むらむらなど)から離れる。
  • ダンマによる喜楽を覚える。

 
内容:                       

  • 瞑想(サマタ瞑想[集中型瞑想]、ヴィパッサナー瞑想各種、具体的には、アーナーパーナサティ、四念処(身受心法を業処とする)、慈悲の瞑想、歩く瞑想、食べる瞑想、屋外瞑想など)。
  • 瞑想のやり方は随時お伝えします。30分程度の瞑想を繰り返します。一日合計約四時間です。
  • 勤行(原始仏教中心。万教同根習合型)
  • 法談義&シェアリング(ダンマ・修行法の学習やワーク)
  • マインドフルネス山巡礼&法螺貝ワーク 

 
日時:2018年12月29日(土)14:00~31日(日)10:30(2泊3日)
   *初日正午より入場可。
 
会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
参加費:28000円(道場宿泊代、食事[朝昼二回の粗食]代含む)

  •  参加費割引き
  •  早割:リトリート開始の30日前までにお申し込み・ご入金完了(22000円)

 
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
 
ご注意:

  • リトリート期間中は、意識を内側に向け続け、
  • 精妙な意識状態を深めるために、必要以外の会話を慎み、
  • 「聖黙の原則」をお守りいただきます(挨拶も不要)。
  • 一日二食の粗食と五戒もお守り下さい。

  
主催・会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
ファシリテーター:石川勇一
(相模女子大学教授、臨床心理士、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長
 
参加申し込み・お問い合わせ:
 参加にはご予約が必要です。お申し込みのメールを下記宛てにお送りください。
 
yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp 石川宛

  • *参加者の氏名をお知らせ下さい。
  • *その後、振り込み先をお知らせしますので、参加費をお振り込みください。
  • *振り込みが確認された時点で、申し込み予約完了といたします。
  • *予約が完了しましたら、詳しい道順などのお知らせとともに、再度ご連絡いたします。

 
詳細は法喜楽庵HPをご覧ください http://houkiraku.com/workshop.html


 

一日瞑想会のお知らせ

 
日時:

  • 2018年11月25日(日)11:00~16:30 

    2018年12月16日(日)11:00~16:30 

    2019年1月27日(日)11:00~16:30 

    2019年2月24日(日)11:00~16:30

    • 10:40~入場できます。 
    • 毎回、瞑想のやり方を簡単にご説明します。初心者の方もご安心ください。
    • 途中数回の休憩を挟みます。食事の時間はありません。
    • ワークショップの間は、休憩時間も含め、必要以外の会話を控え、内側に意識を向ける聖なる沈黙をお守り下さい。

 
参加費:三千円(各回当日受付時お支払い)

  • 学生や生活に困窮されている方で、瞑想やダンマを真剣に学びたいという方はお気持ち(0円~)で結構です

 
場 所:相模女子大学ワークショップルーム(8号 館3階831教室)
 
目 的:

  • 瞑想法を学び、実践する。
  • 身心の癒し、浄化、自覚。
  • ダンマ(法)、原始仏教、霊性の学び。
  • 瞑想意識の体験・深化・習得。
  • 瞑想の動機づけ。
  • 日常意識と瞑想意識の統合。
  • スピリット・センタードな意識状態の体得。
  • 集中(samādhi)、観察(Sati、念、気づき、mindfulness)、精進、信、智慧、慈悲、喜、捨、の向上。 など

 
内 容:
1.瞑想

  •  いくつかの瞑想を行います(やり方は随意お伝えします)。
  •  4~40分間程度の瞑想を数回行います。

2.ミニ勤行

  •  読経、祝詞、真言、祈り、短い瞑想などを行います。
  •  ご一緒に唱えても、聴いているだけでもOK、自由にその場にいてください。
  •  勤行は瞑想の準備であり、ダンマの学びでもあり、一種の瞑想そのものでもあります。

3.瞑想に関する話やシェアリング

  •  瞑想体験のシェアや質疑応答を行います。
  •  瞑想やダンマにまつわるお話しをします。

 
その他のお知らせ:

  • 瞑想が初めての方でも、経験者の方でも、修行者の方でも、それぞれのレベルでご参加いただけます。
  • 原始仏教の瞑想法とダンマを基軸とする瞑想会です。
  • 自宅で瞑想したり、繰り返し参加することによって、瞑想体験を身体に染み込ませ、理解を深められると思います。

 
定員:最大20名程度
 
ファシリテーター 石川勇一(相模女子大学教授、法喜楽庵代表、臨床心理士、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長
 
主催:法喜楽庵
 
参加申し込み・問い合わせ:参加にはメールでご予約が必要です。
 宛先 yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp (石川)
 
詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/