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2017年度第18回学術大会について

 
以下から大会プログラム(抄録)とポスターをダウンロードできます。
第18回学術大会抄録(PDF)2018.2.19更新
大会チラシ(PDF)2018.2.19更新
 
日本トランスパーソナル心理学/精神医学会第18 回学術大会
 &
同志社大学Well-being 研究センター主催公開フォーラム
「トランスパーソナル心理学とウェルビーイング」
 
2018 年2 月23−24 日(金曜~土曜)日程変更しました
 
大会会場 京都市上京区 同志社大学 今出川キャンパス 弘風館3階
 
懇親会会場 同志社大学 寒梅館7階 セカンドハウス・ウィル
 
大会長 同志社大学社会学部 中川吉晴
 
以下の要領で、2017 年度の日本トランスパーソナル心理学/精神医学会の学術大会を開催いたします。大会の連絡がたいへん遅くなりましたことを、おわび申し上げます。当初は2018 年2 月24-25 日の日程でご案内をしていましたが、京都大学の入試と重なり、市内のホテルがとれない状況になっていることが判明し、やむなく1日予定を早めることにしました。皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
第1 日目には理事会、研究発表、総会のほかに、村川治彦先生(関西大学教授、前学会長)から、アメリカでの在外研究をふまえ「トランスパーソナル、スピリチュアリティ、そしてマインドフルネス――流行の変遷のなかで置き去りにされてきたもの」というタイトルで、特別講演をしていただきます。講演後には学内のフレンチレストランで懇親会を開催いたします。ぜひご参加いただき、皆様の交流の機会にしていただきたいと思います。2 日目の公開企画の講師をしていただく藤本晃先生、ならびに藤田一照先生も懇親会に参加してくださいますので、講師の先生方とも気楽にお話しできるチャンスです。
 
2 日目には分科会・研究発表のあと、同志社大学Well-being 研究センター/オムロン基
金プロジェクト主催の公開フォーラム「トランスパーソナル心理学とウェルビーイング」
が開催されます(なおフォーラムは学術大会から独立した公開フォーラムの形で開催され
ます)。
 
公開フォーラムは、今日のマインドフルネスの流行と相まって注目されているコンパッ
ションやウェルビーイングについて考える機会になるものと思います。講師は、現代仏教
の世界で気鋭の論者であるお二人の先生、藤本晃先生(浄土真宗誓教寺住職、テーラワー
ダ仏教)と藤田一照先生(曹洞宗国際センター所長、禅仏教)です。コメンテーターは、
本学会長の石川勇一先生(相模女子大学教授)とWell-being 研究センター所長の飯塚まり
先生(同志社大学教授、司会兼)です。
 
なお2 月23 日のホテルはまだあきがあるようですが、京都は観光客増加のため年中ホテ
ルが不足しがちな状況がつづいています。早めに宿を確保されることをおすすめします。
 
<スケジュール>
第1 日目 2018 年2 月23 日 金曜日 弘風館3 階
11 時~13 時 理事会(弘風館 3階 K33)
  ※理事会の時間が変更になりましたのでご注意ください。
13 時 受付開始
13 時45 分 開会
14 時~16 時 研究発表
16 時~16 時20 分 総会
16 時30 分~18 時 特別講演 村川治彦先生(関西大学、前学会長)
「トランスパーソナル、スピリチュアリティ、そしてマインドフルネス――流行の変遷
のなかで置き去りにされてきたもの」
18 時15 分~20 時15 分 懇親会 参加費5000 円
寒梅館7階フレンチレストラン セカンドハウスウィル
 
第2 日目 2018 年2 月24 日 土曜日 弘風館3 階
(2 日目の開始時間およびスケジュールは分科会や研究発表の数によって今後、多少変更さ
れる可能性があります)
 
9 時30 分~10 時 分科会・研究発表
 
10 時30 分以降は引き続いて同一会場にて、同志社大学Well-being 研究センター/オム
ロン基金プロジェクト主催の公開フォーラム「トランスパーソナル心理学とウェルビー
イング」が開催されます。
 
同志社大学Well-being 研究センター主催
公開フォーラム「トランスパーソナル心理学とウェルビーイング」
 
講師
藤本晃先生(浄土真宗誓教寺住職、著書『悟りの階梯』、共著『ブッダの実践心理
学』他)
藤田一照先生(曹洞宗国際センター所長、著書『現代坐禅講義』、共著『仏教3.0
を哲学する』他)
コメンテーター 石川勇一先生(相模女子大学)
司会・コメンテーター 飯塚まり先生(同志社大学Well-being 研究センター所
長)
(途中ランチ休憩が1 時間程度あります)
公開フォーラムは15 時30 分頃の終了を予定しています。
 
【参加の申し込み】
大会参加を希望される方は、以下の要領で、所属、氏名、会員資格の有無、懇親会参加の希望、大会参加費とその支払い方(下記参照)を記載のうえ、大会専用メールアドレス宛にメールで申し込んでください。学生(院生)の方は、所属のところに学生と加えてください。なお申込みがなくても、当日参加は可能です。
 
氏名
所属
会員 非会員
懇親会 参加する しない (空席があれば当日参加も受け付けます)
参加費      円を 持参する 銀行口座に振り込む
領収書の事前送付を 希望する しない(当日お渡しします)
領収書事前送付をご希望の方は送付先住所
連絡用メールアドレス(必須)
 
「学術大会参加費」 このなかから選んでください
学術・一般会員 4000 円 (当日5000 円)
学生会員 2000 円 (当日3000 円)
非会員 5000 円 (当日6000 円)
非会員学生 3000 円 (当日4000 円)
[懇親会] 一律 5000 円
 
大会参加費の支払い方について
今回大会専用の口座を作成する予定でしたが、大会名では作成することができないため断念しました。また年会費用の学会口座との混同を避けるため、学会名での口座もつくらないことにしました。そのため当日参加費を持参していただくか、あるいは振込を希望する方は、以下の大会長の口座(大会専用)まで振り込んでください。大学などの年度末で早く領収書を必要とする方については、申し込みの際、領収書の事前送付希望とし、送付先を指示してください。入金を確認して入金日の日付で領収書を発行します。
 
京都銀行 金閣寺支店 店番号165
普通預金口座 3734652 ナカガワ ヨシハル
(学会の年会費は必ず学会の口座に振り込んでください。この口座に一緒に振り込まないようにしてください)
 
【研究発表希望の方】
発表希望者は2017 年度までの会費を完納している学術会員および学生会員です。ただし学生会員は、指導教員などで学術会員である方の推薦がある人にかぎります。なお学生会員は学術誌への論文投稿ができません。論文投稿をする場合は学術会員になる必要があります。非会員の共同発表者は、事前に学会に入会をしていただく必要があります。その場合は学会事務局に連絡をしてください。
 
発表希望者は、氏名、所属、演題(トランスパーソナル心理学/精神医学会に関連した演題、大会テーマに関連した演題等)、概要(400 字程度)をメールにて、ファイルを添付して送ってください。発表時間は30 分と60 分の選択制とします。申し込みの締切りは1月10 日とします。発表内容を大会委員会で判断したうえで可否についてお返事し、あわせて抄録用の原稿を依頼します。抄録用原稿の締切りは1 月31 日とします。
 
氏名
所属
会員資格 学術会員 学生会員(学術会員の推薦者名 )
演題
概要(400 字程度)
発表時間 30 分 60 分 いずれかを選んでください
連絡先メールアドレス(必須)
 
【分科会】
分科会の開催をご希望の先生は、2 日目午前に1 時間の枠をとっていますので、ご連絡をください。抄録に案内を掲載することになりますので、あらためて原稿依頼をします。
 
【大会参加・研究発表・分科会の申し込み先】
大会専用メールアドレス jatp2018kyoto@gmail.com 半角数字以外は小文字
大会長(問い合わせ専用)yonakaga@mail.doshisha.ac.jp
年会費については学会事務局に直接お問い合わせください。 jatp@mail.goo.ne.jp
 
【今後の大会案内】
抄録集はホームページ上に掲載します。また申し込みされた方は、連絡用メールアドレスにPDF ファイルを送付します。会員への印刷・送付については未定です。印刷・送付をしない場合、当日用に印刷物を用意します。学会の運営上経費削減を余儀なくされていますので、ご理解をいただきたいと思います。
 
【交通アクセス】同志社大学ホームページをご覧ください。
会場住所 〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入
JR京都駅から来られる方は、京都駅から市営地下鉄(国際会館方面)に乗り換え、今出川駅で下車(乗車時間12 分程度)。大学の良心館地下と今出川駅北側の改札口は、地下連絡通路でつながっています。今出川駅の無人北改札口を出て、右側の同志社大学への入口からお入り下さい。会場の弘風館は、良心館を出てチャペル、ハリス理化学館の前を通りすぎ、正面に見えるクラーク記念館の斜め向かい側にあります。詳細は下記の大学のホームページから「キャンパス紹介・交通アクセス」の項目をごらんください。キャンパス・マップをダウンロードできます。学内に駐車場はありませんので、お車の方は近くの駐車場をご利用ください。
http://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/overview.html
 
この案内およびチラシは以下からダウンロードできます。大会の参加者と学会の会員数をふやすために、お知り合いの方にもご紹介ください。よろしくお願い申し上げます。

 
 

(学術会員のみなさまへ)学会誌投稿の呼びかけ

 

『トランスパーソナル心理学/精神医学』への投稿者が非常に少なくなっており、毎年予定どおりに刊行することがたいへん難しくなっています。ぜひ積極的に投稿をしてくださるように、お願いいたします。希望者は、投稿規定を確認のうえ、さしあたりまず編集委員長(中川)まで、メール(yonakaga@mail.doshisha.ac.jp)にて投稿の意志をお伝えください。
 

学会誌第16巻が発刊されました

 
 会員の皆様にはお手元に届いていると思いますが、学会誌第16巻が発刊されました。
 これに伴い、バックナンバーの第15巻のコンテンツは学会誌のページからダウンロードできますのでご利用ください。
 また、第17巻へのご投稿おまちしております。よろしくお願いいたします。
 

2016年度第17回学術大会(JTA/JATP合同大会)終了

 
2016年度の第17回学術大会は、史上はじめて、日本トランスパーソナル学会(JTA)との合同大会として開催され、熱気に包まれた盛会となり、無事終了しました。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。
 

2017年1月7日 JATP大会長 石川勇一

 

 日時:2016年11月26日(土)〜27日(日)[終了]
合同大会テーマ「未来をつなぐトランスパーソナル:原点・課題・展望
会場:相模女子大学 (神奈川県相模原市) 
  

現在のところ開催の予定はありません。

全国の書店の他、学会事務局に在庫あります。 二割引きにて販売しております。詳細は 学会関連図書のページへ。

『スピリチュアリティの心理学』

『テキストトランスパーソナル心理学・精神医学』 残部僅少。事務局より販売中(学会員は特別価格)。詳細は 学会関連図書のページへ。


 

学会と関連する研究会・講座・ワークショップ・著作等の情報


 

春の瞑想&山巡礼リトリート情報

 
目的:

  • 日常のしがらみ、悪習慣から離れ、自然豊かな環境で、正しい生活を送る。
  • とまらない思考、感情、諸々の依存症を断ち、心を浄める。
  • 「欲から離れる」「怒りから離れる」とはどういうことかを体験によって学ぶ。
  • たくさん瞑想をして、瞑想意識を深める(スピリット・センタードな意識)。
  • 心をよく集中させる(samādhiを味わう)。
  • 体・心・諸法をよく観察し(vipassanā)、気づき(satimindfulness)を保つ。
  • ダンマ(法、真理)を学び、理解を深め、観察し、検証する。
  • 四無量心(慈悲喜捨)を高める。
  • 無智を破り、智慧を高める。
  • 妄想・執着・邪見・感情を手放す。
  • サンカーラ(sakhāra:心身の反応、条件づけ、コンプレックス、習癖、無意識の感情・欲・物語・ファンタジー、むらむらなど)から離れる。
  • ダンマによる喜楽を覚える。

 
内容:                       

  • 瞑想(サマタ瞑想[集中型瞑想]、ヴィパッサナー瞑想各種、具体的には、アーナーパーナサティ、四念処(身受心法を業処とする)、慈悲の瞑想、歩く瞑想、食べる瞑想、屋外瞑想など)。
  • 瞑想のやり方は随時お伝えします。30分程度の瞑想を繰り返します。一日合計約四時間です。
  • 勤行(原始仏教中心。万教同根習合型)
  • 法談義&シェアリング(ダンマ・修行法の学習やワーク)
  • マインドフルネス山巡礼&法螺貝ワーク 

 
日時:201853日(祝)14:006日(日)10:3034日)
   *初日正午より入場可。
 
会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
参加費:38000円(道場宿泊代、食事[朝昼二回の粗食]代含む)

  •  参加費割引き
  •  早割:リトリート開始の30日前までにお申し込み・ご入金完了(30000円)

 
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
 
ご注意:

  • リトリート期間中は、意識を内側に向け続け、
  • 精妙な意識状態を深めるために、必要以外の会話を慎み、
  • 「聖黙の原則」をお守りいただきます(挨拶も不要)。
  • 一日二食の粗食と五戒もお守り下さい。

  
主催・会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
 
参加申し込み・お問い合わせ:
 参加にはご予約が必要です。お申し込みのメールを下記宛てにお送りください。
 
yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp 石川宛

  • *参加者の氏名をお知らせ下さい。
  • *その後、振り込み先をお知らせしますので、参加費をお振り込みください。
  • *振り込みが確認された時点で、申し込み予約完了といたします。
  • *予約が完了しましたら、詳しい道順などのお知らせとともに、再度ご連絡いたします。

 
詳細は法喜楽庵HPをご覧ください http://houkiraku.com/workshop.html


 
一日瞑想会のお知らせ
 
日時:

  • 2018年3月4日(日)11:00~16:30
  • 2018年4月15日(日)11:00~16:30
  • 2018年5月20日(日)11:00~16:30
  • 2018年6月17日(日)11:00~16:30
  • 2018年7月22日(日)11:00~16:30
  • 2018年8月26日(日)11:00~16:30
  • 2018年9月30日(日)11:00~16:30
  • 10:40~入場できます。随時、休憩をとります。

 

  • 毎回、瞑想のやり方を簡単にご説明します。初心者の方もご安心ください。
  • 途中数回の休憩を挟みます。食事の時間はありません。
  • ワークショップの間は、休憩時間も含め、必要以外の会話を控え、内側に意識を向ける聖なる沈黙をお守り下さい。

 
参加費:三千円(各回当日受付時お支払い)

  • 学生や生活に困窮されている方で、瞑想やダンマを真剣に学びたいという方はお気持ち(0円~)で結構です

 
場 所:相模女子大学ワークショップルーム(8号 館3階831教室)
 
目 的:

  • 瞑想法を学び、実践する。
  • 身心の癒し、浄化、自覚。
  • ダンマ(法)、原始仏教、霊性の学び。
  • 瞑想意識の体験・深化・習得。
  • 瞑想の動機づけ。
  • 日常意識と瞑想意識の統合。
  • スピリット・センタードな意識状態の体得。
  • 集中(samādhi)、観察(Sati、念、気づき、mindfulness)、精進、信、智慧、慈悲、喜、捨、の向上。 など

 
内 容:
1.瞑想

  •  いくつかの瞑想を行います(やり方は随意お伝えします)。
  •  4~40分間程度の瞑想を数回行います。

2.ミニ勤行

  •  読経、祝詞、真言、祈り、短い瞑想などを行います。
  •  ご一緒に唱えても、聴いているだけでもOK、自由にその場にいてください。
  •  勤行は瞑想の準備であり、ダンマの学びでもあり、一種の瞑想そのものでもあります。

3.瞑想に関する話やシェアリング

  •  瞑想体験のシェアや質疑応答を行います。
  •  瞑想やダンマにまつわるお話しをします。

 
その他のお知らせ:

  • 瞑想が初めての方でも、経験者の方でも、修行者の方でも、それぞれのレベルでご参加いただけます。
  • 原始仏教の瞑想法とダンマを基軸とする瞑想会です。
  • 自宅で瞑想したり、繰り返し参加することによって、瞑想体験を身体に染み込ませ、理解を深められると思います。

 
定員:最大20名程度
 
ファシリテーター 石川勇一(相模女子大学教授、法喜楽庵代表、臨床心理士)
 
主催:法喜楽庵
 
参加申し込み・問い合わせ:参加にはメールでご予約が必要です。
 宛先 yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp (石川)
 
詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/