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「トランスパーソナル心理学/精神医学」
投稿規定(2011.12.24改訂)


 本誌は、トランスパーソナル心理学/精神医学の研究推進を目的に、関連諸領域 (心理学、精神医学、医学、人類学、社会学、宗教学、哲学、教育学、生態学、女性学などを含む)からの投稿を広く受け付けます。ただし、論文は未発表のものに限ります。

□投稿論文の種類と枚数規定

○投稿論文には、原著論文・症例報告・研究ノート・翻訳論文があり、いずれも70枚(400字詰め原稿用紙換算、28,000字)以内(注や文献を含む。タイトル、投稿者名、所属、謝辞、抄録、abstract、key wordsは含まない。)とします。原著論文の水準には達していないものであっても、臨床上重要と思われる症例を心理学/精神医学の視点からまとめたものは「症例報告」、資料的な価値が認められるものは「研究ノート」、学術的価値が大きいと認められる外国語論文を邦訳したものを「翻訳論文」として掲載します。尚、論文執筆にあたっては、プライバシーへの配慮など研究上の倫理原則に則った発表であることを明示してください。

○原稿枚数は上記を原則とし、規定枚数を超える場合は受付けません。

○採択された論文は、ネット上の論文DB等において公開され、著作権は本学会に所属します。ただし、著者自身による再利用を妨げるものではありません。

□執筆要領

○投稿論文は編集長宛に、(Wordや一太郎などの)電子データをメールの添付ファイルで送信してください。採択された場合にトップページの下に記載する著者の連絡先(住所やメールアドレス等)と、校正原稿の送り先の住所もあわせてお知らせください。

○投稿原稿の採否は、査読の過程を経て編集委員会において決定いたします。また編集方針により加筆削除等を行うことがあります。著者校正は一回とします。

○表紙:原稿の1枚目に、論文表題、著者名、所属機関名を記し、その下に、それぞれの英文表記を記してください。

○原著論文、症例報告、研究ノートには、邦文抄録(400字以内)とその英語訳(英文抄録)、および内容を表す英語のkey words(3~5個)をつけてください。

○外国の人名は、原語またはカタカナで表記し、また専門用語は邦語を用い、必要な場合のみ( )内に原語を示してください。

○引用表記については、APA (アメリカ心理学会)の論文作成マニュアルに準拠して、本文中に記入してください。APA『APA論文作成マニュアル』(江藤裕之他訳, 医学書院)を参考にしてください。

○引用文献リストには、同じくAPA論文作成マニュアルに準拠して、下記のように書いてください。邦文文献についても同様にしてください。引用文献への番号は不要です。

Washburn, M. (1995). The ego and the dynamic ground: A transpersonal theory of human development, Albany, NY: State University of New York Press.(ウォシュバーン『自我と力動的基盤』安藤治, 是恒正達, 高橋豊訳, 雲母書房, 1997)
Wilber, K. (1984). The developmental spectrum and psychopathology (Part1). Journal of Transpersonal Psychology, 16(1), 75-118.
安藤治,富沢治,関口宏ほか(1994)「祈祷性精神病の今日的意義をめぐって:宗教的実践による精神変調への精神医学的視点」『精神科治療学』9(3),313-320
島薗進(1996)『精神世界のゆくえ:現代世界と新霊性運動』東京堂出版

○注は、引用とは区別し、本文中の該当箇所の右上に(注1)(1/4サイズのフォント)のように番号を付し、注の内容は、本文と引用文献リストの間に記してください。

□抜刷

 掲載された投稿論文については、抜刷50部を進呈いたします。それ以上ご希望の場合は100部単位(100部 税込8000円)で実費作成いたします。校正の際にお申し出ください。

□原稿送付先

学会誌編集長は2015年2月28日の総会をより、同志社大学の中川吉晴先生になりました。
投稿原稿は下記にメールに添付してお送り下さい。
京都市上京区新町今出川上ル 同志社大学社会学部 中川吉晴研究室 
yonakaga@mail.doshisha.ac.jp