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講演会・ワークショップ

 
エドワード・ホフマン博士講演会
演題:アドラーとポジティブ心理学 ─ウェルビーイングとは何か─
日時:2016年10月25 日(火)18時開場
会場:同志社大学今出川校地室町キャンパス
主催:同志社大学Well-being リサーチセンター
後援:同志社大学大学院ビジネス研究科、日本トランスパーソナル心理学・精神医学会、統合人間学会
 


シンポジウム
「死とより良く向き合うために―伝統的知恵に学ぶマインドフルネスに基づいた医療実践」
 
日時 2014年11月1日(土)15:30‒18:30
 
場所  武蔵野大学武蔵野キャンパス(西東京市) グリーンホール
 
共催 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会、武蔵野大学仏教文化研究所武蔵野大学看護学部、日本仏教心理学会
 
詳細およびお申し込みはこちらから http://bwdj.org/


Workshop for Contemplation マインドフルネス<気づき>を学ぶ 
 
日時:2013年8月10日(土)10:30-16:30
          11日(日)10:30-16:30
場所:同志社大学 寒梅館6階大会議室
参加費(お茶菓子付):一般2日間  8,000円
           一般1日のみ 5,000円
     学生2日間  6,000円
     学生1日のみ 4,000円
※2日間のプログラムですが、1日だけでもご参加いただけます。
 
講師:エルザ・ロウ
香港出身。香港大学大学院および香港中文大学大学院修士課程修了。1997年より、オックスフォード・マインドフルネス・センターのMBCT(マインドフルネス認知療法)教員養成等にて学ぶ。2007年からは、マインドフルネスを、香港の大学生や教員やソーシャルワーカーなどに対して教えている。また、香港の学校でマインドフルネスの調査研究を行なっている。元、香港教育学院、宗教教育・スピリチュアル教育センター講師。
現在はオックスフォード大学社会人類学学科在籍中。
主催者:同志社大学社会学部 中川吉晴
後援:日本トランスパーソナル心理学/精神医学会
事務局:ホールワークス研究所


吉福伸逸メモリアル
 
4月に逝去された吉福伸逸さんを偲ぶ「吉福伸逸メモリアル"Don't mourn but celebrate"」を日本トランスパーソナル学会との共催で7月20日に芝の増上寺で開催いたします。
詳細はこちら吉福メモリアルチラシ
•日時:2013年7月20日(土)12時30分開場~18時30分 終了
•会場: 増上寺
•参加費:会員・一般ともに3,000 円


エドワード・ホフマン博士講演会 「カバラーとトランスパーソナル心理学」
 
日時:2012年10月10日(水) 午後6時開場6時半~8時半
会場同志社大学寒梅館2階208教室(法科大学院内)
参加費:本学会員1000 円 学生1000 円 一般2000 円
*詳細はこちらからホフマン博士講演会案内


若手研究者の研究会
日時:2012 年7 月7 日(土)13:00 ~ 8 日(日)16:10
場所:関西大学セミナーハウス「高岳館」(関西大学高槻キャンパス内)
対 象:大学院生(社会人院生含む)・学部生・ポストドクター
詳細はこちら


「医療と仏教の橋渡し」 ~在宅ターミナルケアと仏教のもつ可能性~
2012年6月2日(土)・3日(日)
会場:  京都アスニー(京都市)
詳細はこちら
 

日本トランスパーソナル心理学/精神医学会公開シンポジウム

 
第3回 2001年4月14日(土)午後1時半~6時
 
  「わが国におけるトランスパーソナル心理学/精神医学の未来」
 
   ~ウィルバー理論の再検討を中心に、今後の研究の方向性を探る~
 
 ◎シンポジスト・演題
 
  安藤治(東京医科大学・精神医学)(兼司会)
   「心理学/精神医学の新しい枠組み」
  石川勇一(相模女子大学・心理学)
   「ウィルバー理論の心理臨床への応用について」
  田中彰吾(東京工業大学・価値システム)
   「現代思想としての重要性」
  甲田烈(東洋大学東洋学研究所・インド哲学)
    「インド哲学へのアプローチ」
  蛭川立(江戸川大学・人類学)
   「シャーマニズムの現代的意義」
  菅原浩(長岡造形大学・哲学)
   「トランスパーソナルを超えて、霊性学へ」
 
 場所: 東京医科大学第1教育研究棟4階臨床講堂
 
 参加費: 会員 1500円 非会員 3000円(当日受付。予約不要)
 
 ※ 終了後6時より簡単な軽食をご用意した懇親会の開催を予定しております。
   於:東京医科大学同窓会館小会議室
   懇親会参加費は別途(2500円)


 
第2回 2000年7月9日(日) 13時30分~17時30分(開場13時)
 
  「現代社会の『父性』と『母性』
 
   ~青少年の異常な犯罪や心の病はなぜおきるのか~
 
 ◎シンポジスト
  高尾浩幸 (東京アルコール医療総合センター所長、ユング派分析家)
  入江良平 (青森県立保健大学教授ユング派研究者)
  内海光朝 (飛鳥病院院長、精神科医)
  アルポムッレ・スマナサーラ
   (元スリランカ国立大学教授、日本テーラワーダ仏教協会講師)
  林 道義 (東京女子大学教授、ユング派研究者)
  司会  高橋 豊 (中央大学兼任講師、飛鳥病院心理室長)
 
  ◎会場 文京区民センター(TEL: 03-3814-6731)
        東京都文京区本郷4-15-14 3-A会議室
 
  ◎参加費  前売り2000円、当日2500円
 
 主催 日本トランスパーソナル心理学/精神医学会
 協賛 日本テーラワーダ仏教協会


 
第1回 1999年3月27日(土)
 
  現代日本におけるトランスパーソナルの可能性
 
   ~学際的交流の視点から~
 
 1999年3月27日(土)午後1時より、東京医科大学病院6階臨床講堂において、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会の第1回シンポジウムが開催されました。
 
 これは、5月22日・23日の学術大会のプレ・イベントとして催されたもので、トランスパーソナル心理学・精神医学と、関係する学問諸分野との接点を探り、現代日本の学問状況におけるトランスパーソナル・パラダイムの可能性を追求するという趣旨で行われたものです。
 
 本学会初の公式行事であり、どの程度の参加者があるか当日まで未知数でしたが、幸いにも約100名の参加者を得て、まずまずのスタートを切ることができました。
 
 本学会から会長の安藤治氏(東京医科大学講師)、人間性心理学会から元会長の水島恵一氏(文教大学学長)、人体科学会からは元会長の湯浅泰雄氏(桜美林大学名誉教授)、そしてユング心理学研究の立場から渡辺学氏(南山大学宗教文化研究所教授)がシンポジストとして参加くださいました。そして、各先生がそれぞれ30分ずつ発表した後、指定討論者として恩田彰氏(東洋大学名誉教授)、佐々木雄二氏(駒澤大学教授)も加わり、活発なパネルディスカッションが展開されました。
 
 なお、ホリスティック医学協会元会長の藤波襄二氏(国際医療福祉大学教授)も、ホリスティック医学の立場からシンポジウムに参加していただく予定でしたが、急病のためやむなくご欠席されました。たいへん残念なことです。
 
 パネルディスカッションの後、亀渕友香 & The Voice of Japan の皆様により、「ヴォイスセラピー・セレモニー」が行われました。すばらしい声の芸術に参加者一同酔いしれたひとときでした。
 
◎発表演題
「トランスパーソナル心理学/精神医学の歩みと発展」  安藤治(東京医科大学講師)
「超越体験例から学ぶもの」  水島恵一(文教大学学長)
「人体科学会について」  湯浅泰雄(桜美林大学名誉教授)
「ユング心理学の発展とトランスパーソナル」  渡辺学(南山大学宗教文化研究所教授)
 
 


トランスパーソナル心理学研究会・連続講座
「トランスパーソナル心理学入門」

 
日本トランスパーソナル心理学/精神医学会では、トランスパーソナル心理学について広く一般に理解していただくために、「トランスパーソナル心理学研究会」を内部組織として創設し、その催しとしてこのたび連続講座を行うことになりました。内容は、トランスパーソナル心理学のカバーする範囲全体にわたる、わかりやすい入門的概論となっております。この分野に関心ある方々のご参加をお待ち申し上げております。
 
プログラム
 
1. トランスパーソナルのめざすもの
1999年12月4日(土)
講師:安藤 治・菅原 浩
内容:人間性心理学の発展および「叡知の伝統」とのかかわりについて。科学と宗教の関係、トランスパーソナル的な認識論の立場。
 
2.意識の地図を作る
2000年1月8日(土)
講師: 菅原 浩
内容:トランスパーソナルで提示されている「意識の地図」の検討。ウィルバー、グロフなどによる意識の地図。ユングとの相違点について。
 
3.トランスパーソナルと心理療法
2000年2月5日(土)
講師:土沼雅子・菅原 浩
トランスパーソナル的な心理療法の諸相について。サイコシンセシス、フォーカシング、瞑想法などと心理療法。
 
4.スピリチュアルな発達と新しい宇宙像
2000年3月4日(土)
講師:菅原 浩
内容:「意識の変容」のメカニズムについて考察する。ウィルバーのホラーキー理論にもとづく新しい宇宙モデルを考える。
 
5.トランスパーソナルの未来
2000年4月8日(土)
講師: 菅原 浩
内容:医療や超心理学研究、気の問題など、トランスパーソナル・パラダイムの可能性をさまざまに探る。
 
時間:いずれも、午後3時より午後4時45分まで (2時45分より受付)
 
場所:東京医大病院・同窓会館3F小会議室(地下鉄丸ノ内線西新宿駅下車すぐ)
 
定員:30名
 
参加費
会員: 5回通し 6000円 1回 1500円
非会員:5回通し 7500円 1回 2000円
備考 事前申し込みが必要
 
当日参加も受け付けています。会場まで直接お越しください。 
 
講師プロフィール
 
安藤 治
東京医科大学講師
精神医学の立場からトランスパーソナルに関わる。本学会会長。著書に『瞑想の精神医学』その他。
 
土沼雅子
文教大学教授
トランスパーソナル的な志向を持つ、心理療法の専門家。本学会副会長。著書に『夢と実存』ほか。
 
菅原 浩
長岡造形大学助教授
トランスパーソナルとその隣接領域について思想的・理論的に研究している。主な論文に「微細次元の身体とトランスパーソナル・パラダイム」など。
 
連続講座についてのお問い合わせは、jatp@mail.goo.ne.jp までお願いします。
 
メールでのお問い合わせには、メールアドレス以外の連絡先(住所・電話番号・FAXなど)を必ずお書き添えください。


関連の学会・講演会等

 
・2006年5月
"Psychotherapy and Buddhism"国際会議 in Kyoto
 
・2003年12月23日
 
  「"Engaged Buddhism"の現在」(棚橋一晃氏)
 
“Engaged Buddhism”の現在
 
   棚橋一晃氏(米国在住・画家・翻訳家)
 
 日本ではベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンの著作の翻訳家として著名な棚橋氏は、道元の英訳者、画家そして “Engaged Buddhism”の活動で、米国において広く知られた方です。
 この度、棚橋氏の京都滞在に合わせてお話を伺える機会が実現致しました。貴重な機会と存じます。お誘い合わせの上、多くの皆様のご来場をお待ち申し上げます。
 
   日時:  平成15年12月23日(火・休日)  午後1時半~4時半
 
   場所:  花園大学 無聖館 306号室
 
   参加費: 無料
 
             主催:日本トランスパーソナル心理学/精神医学会・京都研究会
                   (代表世話人:花園大学社会福祉学部教授・安藤治)