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2017年度第18回学術大会について

 
日時:2018年2月24(土)~25日(日)
会場:同志社大学(京都
大会テーマ:「トランスパーソナル心理学とウェルビーイング」
 
 2017年度の学術大会を、同志社大学今出川キャンパスで、2018年2月24-25(土日)日に開催いたします。今大会のテーマは「トランスパーソナル心理学とウェルビーイング」といたします。特別企画は、私がメンバーとなっている同志社大学ウェルビーイング研究センターの後援を得て行なう予定です。講師をお招きし、トランスパーソナル心理学が私たちのウェルビーイングを向上させるうえで、どのような役割を果たしていけるのか考える機会にしたいと考えています。口頭発表の受付は夏休みあけに開始したいと思っています。締切りは11月末を予定しています。多くの発表があることを期待しています。また分科会の時間も用意いたします。この大会がトランスパーソナル心理学の学術研究の進展と、みなさまのよき交流の場なることを願っております。

中川吉晴 (大会長、同志社大学教授)
※詳細は決まり次第更新して参ります。
 

2016年度第17回学術大会(JTA/JATP合同大会)終了

 
2016年度の第17回学術大会は、史上はじめて、日本トランスパーソナル学会(JTA)との合同大会として開催され、熱気に包まれた盛会となり、無事終了しました。ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。
 

2017年1月7日 JATP側大会長 石川勇一

 

 日時:2016年11月26日(土)〜27日(日)[終了]
合同大会テーマ「 未来をつなぐトランスパーソナル:原点・課題・展望
会場: 相模女子大学 (神奈川県相模原市) 
 

画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます。

 
 【合同大会運営委員会
 JATP側大会長 石川 勇一 JATP側実行委員長 合田 秀行
 JTA側大会長 向後 善之 JTA側実行委員長 笠置 浩史 
 

 
 学会誌編集内規に遵い、最新号を除き、第12号以降の論文を本ページにて公開しております。2016年2月に第15巻が発刊されましたので、学会誌のページにおいて第14巻の論文を公開しました。目次において論文タイトルをクリックすると、PDFファイルにて論文を閲覧できます。

2016.3.21 学会HP担当

 

現在のところ開催の予定はありません。

全国の書店の他、学会事務局に在庫あります。 二割引きにて販売しております。詳細は 学会関連図書のページへ。

『スピリチュアリティの心理学』

『テキストトランスパーソナル心理学・精神医学』 残部僅少。事務局より販売中(学会員は特別価格)。詳細は 学会関連図書のページへ。


 

学会と関連する研究会・講座・ワークショップ・著作等の情報


 
村上祐介(本学会学会誌副編集長)著『スピリチュアリティ教育への科学的アプローチ』(ratik・電子書籍)

内容:スピリチュアリティをいかに教育分野で扱うか?
1.生きる意味や目的を含む「大きな問い(Big Question)」
2.利他性に関わる「コンパッション(Compassion)」
3.瞑想等の観想的実践をはじめ個人的体験に基づく「超越性(Transcendence)」
 
それぞれの領域について「脳神経科学」や「進化論的な文脈」での研究を中心に実証的研究を俯瞰するとともに,「文化的要因」と「ダークサイド」という視点を絡ませながら,多面的にスピリチュアリティを把握する。
 
購入はhttp://ratik.org/6272/907438203/から。スピリチュアリティ教育への科学的アプローチ(村上).pdf
 

【瞑想会のご案内】
 
目 的: 瞑想法の修習。瞑想の理解と動機づけ。身心の癒し。ダンマ・霊性の学び。日常意識と高次意識の統合。など
内 容:勤行(初期仏教中心・万教同根習合型)、瞑想実習(30分程度を数回)、ダンマの学習、瞑想指導とシェアリング
 
日 時:
2016年12月18日(日) 11:0016:30
2017年122日(日) 11:0016:30
2017年35日(日) 11:0016:30
   ※各回10:40~入場できます。(毎回途中休憩有)
 
参加費:各回二千円(当日払い、学生・無職者千円)
 
場 所:相模女子大学ワークショップルーム(8号館3階831教室)
 
定 員:最大15名程度
 
講 師:石川勇一(相模女子大学教授、法喜楽庵代表、臨床心理士)
 
ご注意:ワークショップの間は内側に意識を向けて沈黙をお守り下さい。
参加ご予約・お問い合わせ:
お名前、参加日を明記の上、下記にメールにてお申し込み下さい。
yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp 石川宛
 
主催:法喜楽庵 詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/workshop.html


 
瞑想&山巡礼リトリートのご案内
 
目的:

  • 自然豊かな環境で、正しい生活を送り、心身を休め、整え、たくさん瞑想をする。
  • 日常のしがらみ、悪習慣、とまらない思考や感情、諸々の依存症を断ち、心を浄める。
  • 身心をよく観察し、気づき(Sati:mindfulness)を保つ。
  • 心をよく集中させる(Samadhiを味わう)。
  • 身心を静め、喜楽を感じ、妄想・執着・邪見・感情を手放す。
  • 心身の反応・条件付け・うねり[Sankhara] から離れる。
  • ダンマ(法、真理)を学び、ダンマを観察し、検証する。
  • 四無量心(慈悲喜捨)と智惠を高め、成長する。

 
内容:

  • 各種瞑想(サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想、歩く瞑想など)[30分程度の瞑想を繰り返します。一日合計約四時間]
  • 勤行(初期仏教中心。万教同根習合型)
  • 法談義&シェアリング(ダンマ・修行法の学習やワーク)
  • マインドフルネス山巡礼&法螺貝ワーク(3日目午前中の予定)

 
 
日時:2017年3月18日(土)14:00~20日(祝)15:00 (2泊3日)
    *初日正午より入場可。その他の到着・出発は要相談。
 
会場:法喜楽堂(山梨県南都留郡山中湖村)
 
定員:2名~10名程度
 
参加費:30000円(道場宿泊代、薪代、食事[朝昼二回の粗食]代含む)
 ※参加費割引き
 早割:リトリート開始の30日前までにお申し込み完了(25000円)
  
ファシリテーター:石川勇一(相模女子大学教授、臨床心理士)
 
ご注意:リトリート期間中は、意識を内側に向け続け、
    精妙な意識状態を深めるために、必要事項以外の会話を慎み、
    「聖黙の原則」をお守りいただきます(挨拶も不要)。
    一日二食の粗食と五戒もお守り下さい。
  
主催:法喜楽庵
 
詳細:法喜楽庵HPへ http://houkiraku.com/
 
参加申し込み・問い合わせ:参加にはメールでご予約が必要です。
 宛先 yuichi(アットマーク)ahr.sakura.ne.jp (石川)
 *参加者の氏名をお知らせ下さい。
 *その後、振り込み先をお知らせしますので、参加費をお振り込みください。
 *振り込みが確認された時点で、申し込み予約完了といたします。
 *予約が完了しましたら、詳しい道順などのお知らせとともに、再度ご連絡いたします。
 
 


 

関連の催し

ホリスティック医学シンポジウム2016「量子医学革命~エネルギー医学と潜在意識」