こちらは日本トランスパーソナル心理学/精神医学会公式ホームページです。

 

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2025 年度トランスパーソナル心理学/精神医学会 第 25 回学術大会案内

 
詳細:大会ウェブサイト 
https://2024jatp.wixsite.com/mysite

 
大会テーマ:神智学とトランスパーソナル(仮)
 
本年度の学術大会が、下記のとおり2026年3月7-8日(土日)の2日間にわたり、対面で開催されます。本年度は著名な宗教学者、正木晃先生をお招きして初日にマンダラについての講演とワークショップをおこないます。2日目には、トランスパーソナル心理学と深いつながりがあり、昨今あらためて注目されている神智学について、シンポジウムを行ないます。2日目の午前には研究発表の時間をとりますので、みなさまのご発表、ご参加を心よりお待ちしています。

大会長 中川 吉晴
大会実行委員  塚崎 直樹、 宮坂 清

 
 2026年3月7-8日頃に同志社大学で開催予定です。
 
詳細は決まり次第大会ホームページにてお知らせします。  
 
日 時:2026年3月7-8日(土日)対面開催予定
会 場:同志社大学 今出川校地 新町キャンパス
   新創館1階 アカデミック・プラザ
       (京都市営地下鉄 今出川駅 下車徒歩10分程度) 
         キャンパスマップ 建物番号26
 https://www.doshisha.ac.jp/information/imadegawa/shinmachi_map/index.html


 

学会と関連する研究会・講座・ワークショップ等の情報

     

瞑想会のお知らせ

 

 ※ハイフレックス形式(対面参加orオンラインを選択して参加)で行います
 
【目的】
ストレス軽減・心身の健康増進・心の安定と成長
正しい瞑想法の理解・実践・瞑想力向上
法(ダンマ)の理解・智慧・慈悲喜捨の涵養・悟りへの道を歩む
※初期仏教に基づく瞑想会です
 
【内容】
1.瞑想
 ブッダが本当に伝えたの瞑想法を中心に行います
(やり方は指導します)。
2.瞑想・ダンマ・霊性に関する話
 瞑想やダンマ(ブッダの説かれた普遍的な真理)にまつわるお話しをします。
(現在、「ブッダの説く幸せとは」(吉祥経より)を毎回お話しています)
3.シェアリング・法談義・質疑応答
 瞑想体験のシェア、ダンマ・トーク、質疑応答を行います。
 
【日時】
2026年3月29日(日)11:00~15:30頃
2026年4月26日(日)11:00~15:30頃
2026年6月7日(日)11:00~15:30頃
 10:40~入室できます。
※随時休憩の時間を取ります。昼食の時間はありません。
 
【会場】
対面参加者:相模女子大学8号館831教室(ワークショップルーム太陽)
オンライン参加者:ZOOM
 
【講師】
石川勇一(相模女子大学教授、行者[修験等・初期仏教]、臨床心理士、公認心理師、法喜楽庵代表、日本トランスパーソナル心理学/精神医学会副会長)
 
【詳細・お申し込み】 
(以下のページをご覧下さい)
http://houkiraku.com/workshop.html(法喜楽庵)

富士山麓でゆったり瞑想リトリート

 
 
内 容                 
・2026年春(ゴールデンウィーク)に、富士山麓の 全室絶景富士山ビューの鹿鳴館ヒルズを貸切り、ゆったり瞑想リトリートを実施します
・理想的な環境で瞑想に熱心に取り組むならば、心身をリセットし、さまざまな気づきを得、浄化され、有意義な時間となるでしょう
・瞑想はパーリ聖典に書かれた ブッダ直伝の瞑想法をベースに、さまざまな対象に集中する瞑想、観察する瞑想、食べる瞑想、身体・自然・過去・未来・宇宙を感じらられるさまざまなオリジナル瞑想も行います。休憩時間も随時十分に取ります
・瞑想のやり方は丁寧にご案内し、質疑応答の時間も十分にとりますので、 初心者の方も熟練者の方も、それぞれのペースで自分に集中して瞑想に取り組めます
・リトリート期間中は、原則として 会話をせず(聖黙)、スマホを手放し(デジタル・デトックス)、読書もせず、心静かに自分自身に集中し、 気づきと静寂に満ちた瞑想的な生活を送ります。紙へのメモやジャーナリングは可能です。
・法喜楽庵主催の第31回目のリトリートになります。同主催の瞑想会は150回以上で、それらの経験も生かしつつ、つねに新しい瞑想と対話を行っています
勤行(読経)を行います。初期仏教中心で、一部修験道などの経を含みます。意味のあるよい言葉を一緒に唱え、法の記憶と理解、自己認識を促します。強制ではないので、聞いているだけでもOKです
法談義の時間は、ダンマや修行法の話、心やスピリチュアルな話、質疑応答や体験のシェアリングを行います。最後にグループで話す時間も取りたいと思います 
・食事は、 小麦(グルテン)なしのペスカタリアン食(お魚はいただくゆるいベジタリアン食です) のヘルシーな粗食です。 朝昼の二回で、夕食飯はありません(初期仏教の慣習です)。瞑想をしていると一日二回の食事で十分です
・リトリートのテーマに関連するお話を石川以外のゲスト・スピーカーにしていただくかもしれません(未定)
・鹿鳴館hillsは屋上に出られます。休憩時間に富士山・大空・星空を楽しむのもよいでしょう。この時期は丁度、 みずがめ座η(エータ)流星群がやってくるので、天気が良ければ夜はたくさんの流れ星が見られるでしょう。
・ETコンタクト瞑想もやってみます。私たちの意識が高まり、純粋な心で呼びかければUFOがやってくるかも!?
 
目 的
・瞑想による心身の休息、浄化、自己理解、心理的成長、霊的覚醒、覚り(苦しみの根治)への道を進む
・本来の自己自身になること
・身体・自然・スピリット・他の意識・宇宙とつながること
・ダンマ(普遍的な法)の正しい理解・考察・検証
日 程 2026年5月3日(日)16:00~5月6日(水・祝)13:30頃
会 場 鹿鳴館ヒルズ  山梨県南都留郡山中湖村平野1770-1
主 催 法喜楽庵 http://houkiraku.com/
講 師 石川勇一 (行者[修験道、初期仏教]、相模女子大学教授、臨床心理士、公認心理師) プロフィール 
臨時講師 角 由紀子(UFOレクチャー、召喚担当) 

 
詳細・お申込み
https://gw-retreat2026.peatix.com/
 


ボディサイコセラピー講座 〜からだからはじまる深い癒やし

ボディサイコセラピー講座 ―「からだ」からはじまる深い癒やし―
私たちは、頭で理解しても行動を変えられないことがあります。
「分かっているのにやめられない」「気づいているのに変われない」
それは、理解がまだ「頭」だけにとどまり、「からだ」が納得していないからかもしれません。
日本語には、「腑に落ちる」「体得する」「肝に銘じる」といった表現があります。
本当に理解するとは、全身で理解すること。
ボディサイコセラピー(身体心理療法)は、この視点から生まれた心理療法です。
 
■ボディサイコセラピーとは
精神分析家フロイトの弟子であるウィルヘルム・ライヒは、言葉だけの心理療法では到達できない領域があることに気づきました。
人は言葉では隠せても、身体には無意識が現れます。
ライヒは、無意識の抵抗が身体に現れることを発見し、身体に働きかける療法(ヴェジェトセラピー)を発展させました。
これが、ボディサイコセラピーの起源です。
現在では、• 対象関係論 • 発達心理学 • 神経科学 • 生理学 • 理学療法
などを統合し、欧米・南米・ヨーロッパで広く実践され、臨床心理の分野でも高く評価されています。
 
■本講座で扱う統合的アプローチ
本講座では、ボディサイコセラピーの中でも代表的な以下の学派を統合的に紹介・体験していきます。
 • バイオエナジェティックス (姿勢・呼吸・グラウンディングを通じた自己の安定)
 • バイオシステミックス (家族・関係性・自律神経のダイナミクス)
 • バイオダイナミックス (副交感神経とコアへのアプローチ)
 • バイオシンセシス (胎生学に基づく心身の再統合)
これらに共通するのは、「こころ」と「からだ」と「生命エネルギー」を同時に扱うという点です。
慢性的な緊張によって固まった心身をゆるめ、本来の生命力と柔軟性を取り戻すことを目指します。
 
■胎児期にまで遡る癒し
ボディサイコセラピーの大きな特徴は、胎生学(胎児期の発達)に基づいていることです。
言語を用いる心理療法が到達できるのは言葉を持った以降の記憶までですが、身体心理療法は、言語以前の体験、胎児期のトラウマにまでアプローチします。
その結果、
  • 深層の緊張の解放 
  • 本来の感情の回復
  • 自己の本質との再接続 
が可能になります。
 
■セラピストのスタンス
本アプローチでは、「正しい技法」や「固定された手順」はありません。
セラピストは、クライアントのプロセスに寄り添いながら有機的に関わります。
  • 安全なスペースを尊重する
  • 侵入せずにコンタクトを取る
  • 個々の状態に合わせる
という姿勢を大切にします。
身体の感覚、姿勢、呼吸、声、感情、イメージなど内面からのメッセージに耳を傾けながら、無意識の鎧をゆるめ、本来の自己へと回復していきます。
心の変容は、頭だけでは起こりません。
身体が変わると、感情が変わり、生き方が変わります。
「からだ」から始まる深い癒しを、ぜひ体験してください。
 
■このような方におすすめ
  •  心理療法・カウンセリングに関わる専門職
  • 身体志向のアプローチに関心のある方
  • トラウマケア・発達心理に関心のある方
  • 自己理解・自己成長を深めたい方
  • 言葉だけでは変われないと感じている方
 
■この講座で得られるもの
✔ 身体と心理の深い関係の理解
✔ 自律神経・トラウマ・発達の統合理解
✔ 実践的な身体アプローチの体験
✔ 本来の自己とのつながりの回復
 
■講師 贄川治樹
ボディサイコセラピー実践家/BIPSディレクター
国連NGO The World Council for Psychotherapy(世界心理療法協議会)正会員
公認心理療法家ヨーロッパ身体心理療法協会(EABP:European Association for Body Psychotherapy)正会員
公認身体心理療法家
BIOSYNTHESIS 公認身体心理療法家
EABP認定校 BIPS(BIO Integral Psychotherapy School)ディレクター
越後奥寂庵(Inner Silence Hermitage)庵主・農家
リズムセラピー研究所 代表
セロトニンDojo 師範
シン・インテグレーション(SHIN INTEGRATION)上級ボディワーカー
ヤマハ・ヘルスリズムス(HEALTHRHYTHMS)認定ファシリテーター
ミュージック・メディスン(MUSIC MEDICINE)認定ファシリテーター
《関連リンク》HP: https://niyekawa.com/
 
【日程と講座内容】
[開催期間]2026年6月14日〜9月6日(3ヶ月)
[開催形式]ハイフレックス:オンライン+対面・スクーリング
 1コマ:講義 90分 + 休憩・Q&A・シェアリング 60-90分(回によって変わります)
 全17コマ ※最終回はQ&A シェアリングにゆとりをもたせて2コマで調整)
■オンライン:各回【2コマ連続】で実施 [講義180分+(休憩+Q&A+シェアリング )60分=4時間]
■スクーリング:各回【3コマ連続】で実施 [講義270分+(休憩+Q&A+シェアリング)90分=6時間]
 
★スケジュールは進行状況により変更することがあります
【第1回】オンライン(2コマ)6月14日(日)|13:00-17:00 (4hr.)
① 総論:ボディサイコセラピーとは何か
② 心身の発達と胎生学
 
【第2回】スクーリング (3コマ)6月28日(日)|10:00-16:00 (6hrs.)
③ 身体に出会う ― 自己の身体を知る-1
グラウンディング/呼吸と身体感覚/安全な場づくり
④ 身体に出会う ― 自己の身体を知る-2
バイオエナジェティックスの基本エクササイズ/身体感覚と感情の関係
⑤ 身体に出会う ― 自己の身体を知る-3
ボディリーディング入門/観る・観られる体験/ノンバーバル・コミュニケーション
※オンライン参加も可能です
 
【第3回】オンライン(2コマ)7月12日(日)|13:00-17:00 (4hr.)
⑥バイオエナジェティックス:リビドーから見る性格類型
⑦バイオシステミックス:対象関係から見る性格類型
 
【第4回】スクーリング(3コマ)7月26日(日)|10:00-16:00 (6hrs.)
⑧関係の中の身体 ― 二者関係と共鳴-1
ジェリーフィッシュ・エクササイズ / 身体共鳴とアチューンメント
⑨関係の中の身体 ― 二者関係と共鳴-2
母子関係のロールプレイ / 支える・支えられる体験
⑩関係の中の身体 ― 二者関係と共鳴-3
境界の形成 / 近づく・離れるを身体で体感
※オンライン参加も可能です
 
【第5回】オンライン(2コマ)8月9日(日)|13:00-17:00 (4hr.)
⑪境界・安全・倫理
⑫統合的理解と日常への橋渡し
 
【第6回】スクーリング(3コマ)8月23日(日)|10:00-16:00 (6hrs.)
⑬統合と成熟 ― 身体プロセスの意味づけ-1
耐性の窓を拡げるワーク / 基本的なボディサイコセラピー・アプローチ
⑭統合と成熟 ― 身体プロセスの意味づけ-2
参加者自身のテーマを扱うワーク / 見守る・共にいる身体
⑮統合と成熟 ― 身体プロセスの意味づけ-3
全体統合 / 身体から生き方へ / 日常・臨床への橋渡し
※オンライン参加も可能です
 
【第7回(最終回)】オンライン(2コマ)9月6日(日)|13:00-17:00 (4hr.)
⑯ 全体統合:対人支援における身体的理解と見立て
⑰ Q&A・シェアリング
 
 ※随時休憩時間をとります
 ※スケジュールは進行状況により変更することがあります
 
【スクーリング会場】 
 相模女子大学 [8号館3階831号室]ワークショップルーム太陽
 神奈川県相模原市文京2-1-1
※ハイフレックスで進行のためオンライン参加も可能です 
★録画配信があります
 
【参加費】 
 一般 51,000円
 
【最小施行定員】 
 最小施行定員は6名です。受講生が6名に満たなかった場合は講座を中止し、参加費をご返金いたします。
 
【詳細・申込み方法】 

https://bodypsychotherapy2026.peatix.com/
 

第24回学術大会(同志社大学)2024年度